2006年05月25日

第三の時効

横山秀夫著
この人の小説あんまり読まないんだけど、この短篇は結構面白いですねぇ〜。
朽木刑事等々、人物がとても面白い。


posted by 若旦那 at 17:41| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

草笛の音次郎

山本一力著:代貸の名代として、江戸から
成田を通って佐原までの道中で渡世人が成長していく話しです。
「一を聞いて十を知る」!音次郎がとっても聡明な渡世人なんです。
posted by 若旦那 at 13:28| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

チームバチスタの栄光

海堂 尊著
「このミス」大賞受賞作!
なかなかいけていました。すんなり、バァ〜と読めます。
でも、白い巨塔とか、医療系のブームが無かったら売れてないような気もします。
posted by 若旦那 at 18:11| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ウェブ進化論

梅田望夫

今年必須の一冊です!!!!
読むべし〜〜〜。
posted by 若旦那 at 19:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

包帯クラブ

天童荒太著
登場人物達が包帯を巻いてその箇所を撮影するアングルとかアングルのセンスが
素晴らしい!
posted by 若旦那 at 12:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

最後の瞽女 小林ハル 光を求めた105歳

圧倒される内容でした。
表紙の鉛筆で書かれたハルさんの顔から本の内容がうかがい知れます。
posted by 若旦那 at 19:12| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

あなた(下)

乃南アサ著:
けっこう、きましたねぇ。
それにしても、樋口君が死んじゃうなんて、、、
posted by 若旦那 at 23:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

あなた(上)

乃南アサ著
なかなかいけてますよ。青春ホラー。今すごいスピードで
(下)を読んでいます。こわいなぁ〜何かに憑かれたら、、、、(><)
posted by 若旦那 at 19:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

天女湯 おれん

諸田玲子著
ちょっと、色事多い時代小説ですが、なかなか楽しめました。
静岡出身ですからねぇ〜諸田さん!
posted by 若旦那 at 16:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ショートショートの広場17

阿刀田高・編
こういうジャンルは初めて読んだけど、結構難しいもんだね。
まぁ普通に面白い。
posted by 若旦那 at 18:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君に書かずにはいられない

中丸美繪著
戦後の財界人篠島秀雄さんが、奥様となる、春枝さんに宛てた手紙を基に構成されています。
お二人の仲は凄いです。私も結婚して10年が過ぎようとしています。考えさせられました。
また、財界人としても、スポーツマンとしても素晴らしく、サミュエル・ウルマンの「青春とは」という詩にも感銘を受けました。東京12チャンネルのダイヤモンドサッカーが篠島さんが
中心となって日本で放送されるようになったことにも驚きました。
posted by 若旦那 at 12:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

千日紅の恋人

帚木蓬生著
なかなかほのぼの系の恋愛小説!
千日紅は千日草の事です。百日草しか知らなかった、、、(^^;;;
posted by 若旦那 at 18:30| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

光の帝国 常野物語

恩田陸著
是非是非続編を読みたい(^^)恩田さんのは初めて読んだけど
独特の「のんびりさ」というか「ほんわかした間合い」がありますねぇ〜
posted by 若旦那 at 16:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

かんじき飛脚

山本一力著
一力さん節爆裂です。
そういえば、一力さんの文章末尾って、プロジェクトXの
トモロヲさんの語尾に似ているなぁ〜。
posted by 若旦那 at 10:32| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

人生の教科書「家づくり」

藤原和博著
とっても解りやすい入門書! 勉強!勉強!
posted by 若旦那 at 12:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

深尾くれない

宇絵佐真理さんの珍しい、頑固な武士モノです。
結末はなかなか感動的なんだけど、昔の武士ってホント
こんな感じじゃなかったのかなぁ〜とちょっぴり考えさせられました。
posted by 若旦那 at 18:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

今年は37冊でした。

後半仕事が忙しかったのであんまり読めませんでした(><)
来年はもっとバリバリ読むぞ!

今年の最高の一冊!

「黄金旅風」
飯嶋和一


です。
posted by 若旦那 at 21:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

八丁堀春秋

花家圭太郎著
なかなか、いいですぞ!風景というか、四季の描写が秀逸。
おとぼけな主人公も最高です。
posted by 若旦那 at 19:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

斬られ権佐

宇江佐真理著
とっても、爽快な、またもの悲しい時代小説です。やっぱ宇江佐さんはうまいなぁ〜
ちなみに、函館出身!文学記念館に資料がありました。
posted by 若旦那 at 19:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

いっぽん桜

山本一力著
やっぱ短篇でしょう〜。いいですねぇ〜人情時代小説はホント大好きです。
posted by 若旦那 at 18:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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